本日2026年6月10日は、午前と午後で表情の異なる、しかし古本屋らしさの詰まった一日となりました。

午前は広島県古書籍商組合の月一の市会(交換会)に出席。同志の古書店たちと顔を合わせ、出品された本の山を眺め、入札の手応えを確かめる、業界人としての時間。そして市会のあった草津浜集会所から商工センターを抜けて廿日市方面へ向かう途中、4車線化開通した広島はつかいち大橋を初めて走行——見た目「ベタ踏み坂」のような立ち上がりが印象的な、新しい広島の風景に出会いました。

午後の廿日市市の出張買取では、明治書院『新釈漢文大系』を中心とした漢籍、辰巳芳子さんの料理本、邦楽レコード等、約100点をお譲りいただきました。「交換会」と「出張買取」——古本屋の一日の両輪が、きれいに揃った日のレポートです。

この記事でわかること
・広島県古書籍商組合の月一市会(交換会)の様子
・3月末に4車線化開通した広島はつかいち大橋を初めて渡った印象
・廿日市市出張買取の一日の流れ
・明治書院『新釈漢文大系』とはどんな本か(列子・荘子・孟子・論語・伝習録・荀子・韓非子・十八史略・文選詩篇)
・料理研究家・辰巳芳子さんの料理本の位置づけ
・ご準備が整ったタイミングで日程が前倒しになった経緯
・廿日市市・広島県西部への出張買取について

第1章:午前——草津浜集会所での広島県古書籍商組合・月一の交換会

本日午前、広島市西区の草津浜集会所で開かれた広島県古書籍商組合の月一の市会(交換会)に出席してまいりました。市会(いちかい)は、組合加盟の古書店同士が、それぞれの店で買い取った本を持ち寄って入札・落札する、業界内の流通の場です。

各店がお客様から買い取った本の中には、必ず「自店では十分に活かしきれない一冊」があります。当店であれば軍事書・郷土史・漢籍などを中心に扱っておりますが、たとえば美術書・仏教書・洋書・専門書・コミック・レコード・写真集など、それぞれに「より適した専門古書店」があるもの。市会はその「専門と専門のあいだを橋渡しする場」として、私たちの仕事に欠かせない仕組みです。

市会の様子や、当店が組合の監査に就任した経緯については、以前のレポート記事(広島県古書籍商組合の市会(交換会)に参加してきました|近県の古書店さんと賑やかな一日、当店は監査に就任しました)でも詳しくお伝えしておりますので、よろしければあわせてご覧ください。

本日も賑やかな市会となり、午前のうちに会場を後にしました。午後は廿日市市での出張買取が控えています。

第2章:草津浜から商工センター経由で廿日市方面へ——4車線化された広島はつかいち大橋を初めて渡る

草津浜集会所を出て、車で廿日市市へ向かいました。ルートは——草津浜 → 広島市西部の商工センター → 広島はつかいち大橋 → 廿日市市。普段、廿日市方面への出張買取の際にはなじみのある動線です。

ところが、本日の道中で印象的な「新しい広島の風景」に出会いました。広島はつかいち大橋の4車線化開通です。

広島はつかいち大橋・4車線化開通について

広島はつかいち大橋は、広島市西区の商工センターから廿日市市側へと太田川放水路河口を渡る主要橋。元々は対面2車線で渋滞ポイントの一つでしたが、2026年3月末に4車線化が開通し、流れが大きく改善されました。本日は店主にとっては4車線化開通後、初めての通行。新しい車線で滑らかに走り抜けながら、橋の上から見える広島湾の景色を改めて眺める、ちょっとした感慨のあるドライブとなりました。

そして実際に走ってみて驚いたのが、橋の立ち上がりの角度でした。橋に近づくにつれて、フロントガラスの向こうにせり上がっていく路面。見た目「ベタ踏み坂」——鳥取・島根の境にある、あの「アクセルをベタ踏みしないと上れない」とテレビCMで一躍有名になった江島大橋を思わせるような勾配でした。

ドライバーの目線で「橋がまるで壁のように立ち上がって見える」あの構図が、確かにここにもありました。広島の人々が普段なにげなく渡っているこの大橋が、外から見るとちょっとしたインパクトのある景観を作っていることに、改めて気づかされた瞬間です。

古本屋という仕事は、車で県内を巡るうちに「街の更新」に気づく機会が多いものです。新しい道路・新しい橋・新しい施設——その一つひとつが、街の表情を少しずつ変えていきます。本日も、廿日市方面への出張買取の道中で、2026年の広島の新しい風景の一つを体感することができました。

第3章:廿日市市のお客様宅へ——ご準備が整って日程が前倒しに

本日のお客様には、ちょっとしたエピソードがありました。当初の予定は来週のお伺いだったのですが、昨日(6月9日)、お客様からこんなお電話をいただいていました。

整理の準備がもう出来上がったので、もし日程を変更できるなら、もっと早めにお越しいただけませんか

当方のスケジュールを確認し、「明日(6月10日)の午後でしたらお伺いできます」とお返事したところ、「では明日の午後でお願いします」と話がまとまりました。

こうした「準備ができたから前倒しで」というご相談は、出張買取の現場ではしばしばあるもの。可能な限りお客様のタイミングに合わせて動けるよう、スケジュールには余白を持たせるようにしています。

本日お伺いしてみると、ご蔵書はリビング・ダイニング・2階の本棚に分かれて並んでいました。お客様にお部屋ごとに案内していただきながら、一冊ずつ手に取って買取可能な書籍を選別させていただきます。一通りお部屋を回らせていただいて、本日お持ち帰りできる分は車に積み込みました。

第4章:明治書院『新釈漢文大系』——漢学の山並みを次の読み手へ

廿日市市出張買取で入荷した明治書院『新釈漢文大系』の背表紙が並んだ様子。列子、文選詩篇上、文選詩篇下、荘子下、孟子上、十八史略上、論語、伝習録、荀子上、韓非子などの巻が縦に積まれている。
本日廿日市市で入荷した明治書院『新釈漢文大系』の背表紙の一部。列子、文選詩篇 上・下、荘子 下、孟子 上、十八史略 上、論語、伝習録、荀子 上、韓非子——中国古典の主要な思想・歴史・詩文がずらりと並びます。背表紙の「明治書院」のロゴと、巻数・書名のシンプルな組版が、シリーズとしての風格を作っています。

本日の入荷の中で、ひときわ存在感を放っていたのが、明治書院『新釈漢文大系』のシリーズ揃いでした。

『新釈漢文大系』とは——戦後日本の漢学集大成

『新釈漢文大系』は、明治書院から1960年代より刊行が始まり、現在も補巻が続いている戦後日本の漢学の集大成とも言うべき大シリーズです。全120巻超に及ぶ規模で、中国古典の経・史・子・集——すなわち儒教経典・歴史書・諸子百家・詩文集——を、原文・書き下し・現代語訳・注釈という形で網羅的に収めています。

本日お譲りいただいた中に確認できた巻は——

  • 『論語』——孔子と弟子たちの言行録。儒教の中心経典で、東アジア二千数百年の規範の源
  • 『孟子 上』——孔子の思想を継いだ孟子の語録。「性善説」「王道」の議論で知られる
  • 『荘子 下』——道家の代表的思想書。「胡蝶の夢」「鯤鵬」など、東洋的世界観を作った寓話の宝庫
  • 『列子』——道家の思想書。「杞憂」「朝三暮四」「愚公移山」など現代も日常語化した故事が多数
  • 『荀子 上』——「性悪説」で知られる思想書。儒教の異色の流れを代表
  • 『韓非子』——法家の代表書。秦の始皇帝に影響を与えた政治思想の核心
  • 『伝習録』——明代の儒学者・王陽明の語録。「知行合一」の陽明学の根本書
  • 『十八史略 上』——中国の歴代王朝史を平易にまとめた歴史入門書。江戸期日本の漢学者必読の書
  • 『文選詩篇 上・下』——梁の昭明太子編『文選』のうち詩篇の部。中国詩史の古典中の古典

こうして並べてみると、本日お譲りいただいた巻だけでも、儒教(論語・孟子・伝習録)、道家(荘子・列子)、法家(韓非子)、儒家異流(荀子)、歴史(十八史略)、詩文(文選詩篇)——と、中国思想史・文学史の主要な山々がほぼひと通り揃っていることがわかります。背表紙の並びそのものが、漢学の体系を一望できる構成になっていました。

明治書院という出版社——漢学・国語学の専門出版

シリーズの版元・明治書院は、1896年(明治29年)創業の老舗出版社。漢文・国語学・国文学・書道を主軸に、教育出版・学術出版を続けてきた、専門色の極めて強い出版社です。中学・高校の漢文教科書を長年作り続けている版元といえば、教育関係者の方にはピンとくるかもしれません。

『新釈漢文大系』はその明治書院が、戦後の漢学衰退を食い止めるべく、当代一流の漢学者たちに執筆を依頼して編んだ大事業。一冊一冊が学術的に水準の高い校訂・注釈を備えており、大学・研究機関・図書館だけでなく、漢学を独習する個人読者にとっての標準テキストとして長く位置づけられてきました。

このシリーズが次に向かう場所

『新釈漢文大系』のような大型学術シリーズは、揃いで集めること自体が一つの志です。全120巻超ともなれば、一冊ずつ買い揃えていくのに何年もかかります。お客様が長年かけて積み上げてこられた、その「漢学への敬意の積み重ね」そのものを、本日お預かりしました。

こうした漢学大シリーズは、当店からその後、市会(交換会)を経由して、漢籍・東洋思想を専門に扱う古書店、あるいは大学・研究機関へと巣立っていくことが多い一群です。一冊ずつバラバラに散逸させずに、できる限りシリーズとしての価値を保ったまま次の読み手のもとへ届ける——これが、こうした大シリーズをお預かりしたときの当店の方針です。

第5章:辰巳芳子さんの料理本——「いのちのスープ」の人

本日の入荷の中で、漢籍と並んで印象に残ったのが、料理研究家・辰巳芳子さんの料理本でした。

辰巳芳子さん(1924年〜)は、日本を代表する料理研究家のお一人。お母様の辰巳浜子さんも料理研究家として活躍された、いわば料理研究家の二代。芳子さんはとりわけ「いのちのスープ」という言葉で広く知られ、「食はいのちを養うもの」という思想を一貫して訴え続けてこられた方です。

料理本というジャンルは、古本市場では数量の出回りが多く、最新刊以外は単価がつきにくい本も少なくありません。しかしその中でも、辰巳芳子さんの著作は一段格の違う棚に置かれる種類の本です。理由はいくつかあります——

  • レシピ本というより「思想書」としての性格——「食といのち」「在来の食文化を守る」というテーマが一貫
  • 長年にわたるファン層——テレビ番組『辰巳芳子の旬を味わう』ほか、メディア露出も多く、書籍ファンが厚い
  • 絶版・品切れの巻が多い——出版年が古い良書ほど、市場での流通量が減っていく
  • 料理研究家としての文章の質——単なる調理手順を超えた、エッセイ的な深さを備えた本が多い

こうした著者の本は、料理本というジャンルの中でも「料理を読み物として愛する読者層」が支持し続けるタイプ。次の読み手へとつなぐ価値の確かな一群として、丁寧にお預かりいたしました。

第6章:邦楽レコード——静かに評価が戻ってきているジャンル

そして本日の入荷の3つ目の柱が、邦楽レコードでした。

レコードは2020年前後から世界的に「ヴァイナル復権」と呼ばれる再評価の流れが続いており、日本国内でも例外ではありません。とりわけ邦楽のレコード——昭和歌謡・ニューミュージック・シティポップ・フォーク・ロック——は、近年海外コレクターからの注目もあって、状態の良いものはじわじわと相場が動いています。

レコードは盤質(盤面の状態)とジャケットの状態が査定の生命線です。本日お預かりした邦楽レコード群は、お客様が大切に保管されていた様子が伝わる状態で、こちらも次の聴き手へ届ける道のりが見えやすい一群でした。

レコードの中に——浜田省吾「ハマショー」発見

そして、レコードを選別している途中で、店主にとってちょっと嬉しい一枚が出てきました。浜田省吾——「ハマショー」です。

ハマショーですね」と思わず口にすると、お客様も「ハマショー好きなんよ。年に一回、広島にコンサートに来るときには行くんよ」とのお返事。実は店主も、ハマショーは古くからの大好きなアーティスト。出張買取の現場で、こうして蔵主さんと共通の音楽の話で盛り上がる瞬間は、古本屋の仕事の中でもとりわけ嬉しいひとときです。

浜田省吾は1976年デビュー、広島にゆかりのあるアーティスト「ON THE ROAD」シリーズのライブツアーは長年にわたり日本の音楽シーンの一つの軸であり続けてきた、稀有な存在です。広島でのコンサートは特別な意味を持ち、毎年楽しみにしているファンが県内に大勢いらっしゃいます。お客様もそのお一人——本日お預かりしたレコードは、そんな長年のリスナーが大切に聴いてこられた、生きた愛聴盤の一枚でした。

音楽の話で一瞬、買取現場が「お客様と店主の世間話の場」に変わる——こうした出会いがあるのも、レコードや音楽書を扱う古本屋ならではの楽しみです。

古本屋という業態は、書籍だけでなくCD・DVD・レコードといった「次の世代の蔵書」も扱います。とりわけアナログレコードは、デジタル全盛時代の中で「音と物の手触り」を求める層が確実に存在するメディアです。「もうレコードプレーヤーは家にないし」と処分を考えていらっしゃる方も、ぜひ一度古本屋への声がけをご検討ください。

第7章:買取不可分の無料引き取り——残りは来週、玄関先にて

選別を終えて買取が成立した分のお会計をお済ませしたところで、お客様から一つご相談がありました。「買取の対象にならなかった本も、できれば一緒に処分したい」——というご希望です。

ご蔵書をご整理いただく時、必ずと言っていいほど発生するのが、「買取対象にはならないけれど、ご自身で処分するのも大変な本」のことです。買取できる本だけを持ち帰って、残りはご自分で処分してください——というだけでは、ご整理を完結させるという意味では中途半端になってしまいます。

当店ではこうした場合、「買取対象外の書籍も、玄関先に集めておいていただければ、無料でお引き取りに伺いますよ」とお伝えするようにしています。本日もそのようにお話ししたところ、お客様にも喜んでいただけて、「では来週、玄関先に集めておきますので、引き取りに来てください」と話がまとまりました。

本日:リビング・ダイニング・2階の本棚から、買取可能な書籍を選別してお持ち帰り(新釈漢文大系・辰巳芳子の料理本・邦楽レコード等、約100点)
来週:買取対象外の書籍を、玄関先にまとめておいていただき、無料引き取りに再訪

こうした「買取+無料引き取り」のセット対応は、当店ではご希望があれば随時対応している基本サービスのひとつです。本を整理したいけれど、すべてに値段がつくとは限らない——そうしたケースでお問い合わせをためらっていらっしゃる方も、ぜひ一度お声がけください。

第8章:店に戻って——明日以降の検品作業へ

廿日市市から呉店へ戻り、本日の入荷分を検品スペースへ運び込みました。明日以降、新釈漢文大系の巻ごとの状態確認、辰巳芳子さんの料理本の一冊ずつの査定、邦楽レコードの盤質・ジャケットチェックを、丁寧に進めていきます。

『新釈漢文大系』のような大型シリーズは、巻番号の漏れ・重複の確認から作業が始まります。お預かりした巻を一覧化し、明らかなセット販売価値と、単巻でも需要のある巻を整理。来週の二度目のお伺いの際に、「もし残りに別の巻があれば、シリーズとして揃えられる可能性」があるかどうかも、頭の片隅に置きながらの整理作業になります。

料理本・レコードについても、状態の上中下の見極めを進めていきます。1点ずつ丁寧に扱うことが、結果としてお客様に最良のお値段でご納得いただく道筋でもあります。

第9章:廿日市市・広島県西部への出張買取について

当店アッシュ書店は、創業2006年、広島県古書籍商組合加盟店として広島県全域に出張買取で伺っております。廿日市市・大竹市・広島市西区など、広島県西部エリアも対応エリアです。

呉店からは、東広島呉道路 → 山陽自動車道 → 廿日市ICのルート、あるいは下道で広島市内を通って商工センター経由のルートで、廿日市市内全域へお伺いいたします。本日のように、4車線化された広島はつかいち大橋を経由するルートは、商工センター方面からのアクセスが一段とスムーズになっており、廿日市市への出張買取の所要時間も短縮されました。

廿日市市への出張買取

廿日市市は、宮島の玄関口として知られる広島県西部の市。廿日市駅・宮内串戸・地御前・大野・宮島口・佐伯・吉和——市内全域に出張対応可能です。

本日のような漢籍・専門書・料理本・レコードといった分野の蔵書ご整理も、もちろん拝見いたします。本日も明治書院『新釈漢文大系』を拝見させていただきましたが、市会を経由して漢籍・東洋思想を専門に扱う古書店のもとへ適切に橋渡しする仕組みが、当店が加盟する広島県古書籍商組合・全古書連のネットワークにはあります。

なお、一般的な日本文学全集・世界文学全集・『日本の名著』『世界の名著』などは、現在の古書市場では供給過多になっており、誠に恐縮ですが買取が難しいシリーズです。こうしたシリーズについては、事前にお電話でのご確認をお願いしております(詳細は 全集揃いの本、買取の本音ガイド をご参照ください)。

詳しくは 廿日市市の古本買取ページ もご参照ください。

まとめ:交換会と出張買取——古本屋の一日の両輪が揃った日

本日2026年6月10日、午前は広島県古書籍商組合の月一の市会(交換会)、午後は廿日市市での出張買取。古本屋の一日には、「業界内で本を流通させる時間」と「お客様から本をお預かりする時間」の両輪があり、本日はその両方がきれいに揃った、充実の一日となりました。

道中で出会った4車線化開通の広島はつかいち大橋——江島大橋を思わせる立ち上がりが印象的な、2026年の広島の新しい風景。そして、お部屋ごとにご蔵書を見せてくださり、買取対象外の書籍まで来週引き取りに来てくださいと託してくださったお客様のご信頼、お預かりした『新釈漢文大系』の漢学の山並み、辰巳芳子さんの「いのちのスープ」の思想、邦楽レコードの音の手触り——どれもが、古本屋という仕事の手応えを改めて感じさせてくれる出会いでした。

来週、二度目のお伺いがまた楽しみです。お客様、ありがとうございました。

ご蔵書・漢籍・専門書・料理本・レコード・CD・DVDのご整理をご検討中の方、ぜひ当店までお気軽にお声がけください。広島県全域に出張費無料で伺います。買取お申込みフォームまたはフリーダイヤル 0120-273-707からどうぞ。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
——アッシュ書店

廿日市市・広島県西部の古本買取・漢籍・専門書もお任せください

アッシュ書店は廿日市市・広島市西区・大竹市など広島県西部全域に出張費無料で古本・古書・CD・DVD・レコードの買取に伺っております。本日のような明治書院『新釈漢文大系』をはじめとした漢籍・東洋思想、軍事書・郷土史・料理本・邦楽レコードなどのジャンルをはじめ、幅広く拝見いたします。買取対象外の書籍の無料引取り(玄関先まで集めていただければOK)、遺品整理・家屋整理に伴う蔵書整理もお気軽にご相談ください。なお、一般的な日本文学全集・世界文学全集などの買取可否は、事前にお電話でご確認いただけますと幸いです。

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